一章・・2
『好きです』
という単純だけど多分1番言いずらい
その言葉を投げかけ始めたのも
この頃から・・
出身が同じという共通だけで
話し方が少しずつ開けていく。
それに慣れた頃
とんでもないものを見つける・・
どでかく、その人のことを記事にしたサイトを見つけて
声も出ないくらい魅入った・・
とんでもない人に、馴れ馴れしく接してた自分
気分が悪くなるくらい、びっくりして
時間をおいて、謝罪メールを送った。
少し・・・
怖くなったのもあった。
それと・・
少し近づいた距離がまたとんでもなく遠くなった瞬間でもあった。
アタシ・・えらい人好きになってしもたんや・・
まるで・・芸能人を好きになるミーハー・・
どんなことがっても
傍に近づけない人・・
そう思った。
同時に
少し・・
その人のことを恨んだ・・
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